もう少しで今年も半分終わってしまうわけです。なんという体感速度!
今年前半インターネット界でもいろいろな出来事がありましたが、自身としてはRSSフィードを使った情報収集を習慣したせいで、日々触れる情報量だけは圧倒的に増えたように思います。とりあえず数に触れることに力点を置いてきたので。
フィードリーダーを使って情報を収集するということに目覚めたのは昨年。思い返せば、速報をタイトル流し読みできないかなと思って訪れるようになったCEEK.jp Newsがきっかけ。
次にニュース以外のブログ記事も融合させて読みたいと思い、フィードリーダーに興味を持つに至り。
そして、あくまで「Web上で使えること」(職場でも見れるので)「一覧読みと分類読みができる」にこだわっていたのもあって、feedpath(現feedpath Rabbit)を利用、今年に入ってfeedpathがリニューアル、自分的には使いにくくなってしまったのでGoogleReaderに乗り換えて2ヶ月。Sleipnirが不安定だったのもあってかなりだらだらとしたものになってしまいました。
短時間で膨大な情報に触れるようになった反面、まるでTVを見るかのようにタイトル流し読み&受身になってしまっているので、そろそろその場で噛み砕き実にしていく方法を考えないといけません。
そこで、情報収集における次なる目標。フィードの効果的分類・読み方の最適化・を行ってみようと思います。
覚書的な意味合いも込めて、思いついたものをまとめてみました。(当たり前の内容といえばそれまでなのかも・・・)
- フィードの効果的な分類
・タグで分類された記事RSSの利用(NAMAAN,technorati,mediajam等のタグ分類記事のRSSを利用)
・重複記事はスターをつけない
・後々の読み返しを想定して、フィードをより細かくラベル付けする - 読み方の最適化
・読み方を定型化し、記事の選別の時間と読む時間を分ける
・ピンと来たものはブックマークするなど活用のためにフラグを立てる
before_readflow posted by (C)コマッチ
after_readflow posted by (C)コマッチ - チェックする時間をきめる
・1日3回程度、時間のゆっくり取れるときに ←これは最適化されても無理かも・・・
決してTVを見るような受身な読み方を否定するわけではありませんが、購読するフィード数が増え続けていることを考えると、ある程度の選別、無駄な流し読みを減らさないと、ホントにTVのダラ見と変わらない気がしますね。
これほど情報が氾濫している時代です。与えられる情報・勝手に飛び込んでくる情報から、ある程度間引くことをしないとね。
他にもよい知恵があれば教えていただけるとうれしいです。