Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年7月6日 日曜日 – 11:13:11
え~昨日。行って参りました。
47km/hオーバー 6点 赤切符 30日免停とのこと。
情けない限りでございます。
なんというか、でも、この程度で済んでまだよかったんだと思います。
正直ココ最近の自分は浮ついているんだと。地に足がついていないんだと。
深く深く反省をしなければいけませんね。
●「自由に生きること」は「いいかげんに生きること」ではない
おそらく自分は一般的にみて比較的自由に生きているほうだと勝手に思っています。仕事以外は起きたいときに起き、寝たいときに寝る。お腹がすけばコンビニなり、外食なり、食べたいときに食べ、絶えずすることは見つけられるし、飽きたらまた違うことに興味がわく。
でも、締まりどころはきっちりと締めていかないとほんとにテキトーに生きて終わってしまうぞってね。
直感や衝動で生きてしまえるところは、我ながらあっぱれな性格と思いますが、果たさなければならない義務や責任をやや軽視しがちかと。
●「おおらかでいること」は「自分に隙をつくること」ではない
もしかすると、もともとは繊細でややせせこましいタイプの人間のような気が。ただ、そんな自分ではいたくないし、そんな部分はつまらないと思う。そこを否定し続けて二十有余年、意識し過ぎて少しメーターを振り切っているかなと。
過去に積み重ねてきた小さな自己犠牲が、ある種一般的な損得勘定からかけ離れた人格を形成してきているのか。(あぁダメダメじゃん・・・)
「奉仕」という感覚がある。いかにも人間らしい美しい感覚で好きなのだが、世の中「奉仕」であってよしとするところとそうでないところがある。ある基準をもって過剰で不必要な「奉仕」は、受け取り側によっては単なる「隙」となっていることはないか?
●「大胆であること」は「危機感をもたないこと」ではない
相当のビビリだとはおもうのだが、二の足を踏んでいては日々切り開いていくことは難しい。「ええいままよ」とある程度の大ナタをふるって、大股で生きていることが自分を成長させていると実感している。
しかし、単なる思考停止であってはならない。「大ナタ」がうまく運んでいく背景には、分解すると数々の偶然が支えているし、入念な事前の予測なくしての振る舞いは単なる「無謀」ともなりえることを忘れてはいけないぞと。
また、軽率な行動から小さな失敗は数知れず重ねたが、たまたま小さな失敗で済んだということを肝に銘じなければならない。生活のあらゆるところに生活を大きく脅かす可能性のある危機が潜んでいることをもう少し強く意識しなければならないなぁと。
所詮人間はそう簡単には変われない。のど元過ぎれば熱さ忘れる。でもせめて骨身にしみたときくらいは、祈りをこめて書いておこうかな。
Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年6月17日 火曜日 – 1:13:24
なんとなくmixi内の関連ニュースをみていたら、こんな記事が。
8月8日の北京オリンピック開幕まで、2カ月をきった。男子バレーボールや水泳など、さまざまな競技が盛り上がりをみせるなか、ぜひ注目してほしいのが卓球だ。世界選手権4大会連続3位の実力を存分に発揮すれば、団体戦のメダル獲得も夢ではない。なかでも福原愛選手。歴代最年少で選手団の旗手を務める彼女の活躍に期待が膨らむ。
そこで今回は、TVで応援するだけではなく、自らも卓球をしたい人に気軽に卓球を楽しめるお店を紹介する。それがコンビニの奥に卓球場がある「ファミタク」と、バーでありながら卓球台がある「中目卓球ラウンジ」だ。体育館ではなく、卓球ができるとはどんなスタイルのお店なのか実際にその2軒に行ってみた。
日経トレンディネット – 北京五輪を前に卓球に燃える! コンビニ卓球、バー卓球 (2008年06月16日)
卓球バーはともかく、卓球コンビニとは・・・
かなり坪数食うと思うのだが、あっぱれなオーナーである。
Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年6月7日 土曜日 – 0:01:07
いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。
大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・
登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。
なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。
Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年5月27日 火曜日 – 1:24:16
最近放置しまくっていたブログCMS本体を再びいじくっています。
WordPressをアップグレードしたら、タグがパニクりました。
テキトーな性格がたたってか、チョイチョイといじってうまくいかなかったので、すでにあきらめ入ってます・・・
過去のゴミの山を整理するよか、せっせと今を出力した方がよさそうですね。
なるようになれ!
Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年5月9日 金曜日 – 0:49:58
燃え尽きて久々にラケットを触らない日々。といってもここ2日だけだが。
いやはや、オリンピックも近いし、もしやとは思ったが。
予想通りパンダに続き、ブラックな語り口で語られていますね~
TVで卓球のシーンが放映されるの自体まれなので、個人的にはもう少しイメージよく映されて欲しいものです。
嫌な現実を忘れて没頭できてしまうところや、深い交流はなくともただボールを打ち合っているというだけでなぜか相手に不思議な親近感を覚えてしまうところなんかは、まさに「言い得て妙」。
なんて決して歓心している場合ではない。
中国の内政うんぬんは詳しくわからないし、他国家としてつべこべは言えんから置いといて。
いまさらその他もろもろ含めて「かの国」の振る舞いをつついて、オリンピック開催国としての適正がどうこう・・・という前に、
― 寄ってたかってオリンピック開催国としての期待を背負わせてしまって、ハイになってしまっている ―
という雰囲気を感じるのは僕だけだろうか。
卓球宜しく、オリンピック熱の冷めたあとに現実に戻った”燃え尽きた”「かの国」を想像するとちと怖い気がするなぁ・・・
なんだか難しくってよくわからないけれど、我々は歓喜の中で北京オリンピックのフィナーレを見届けられるだろうか。