会社帰り、淀屋橋~梅田、三宮~自室まで歩くなんて、今までそう続かなかったけどなぁ。意外といいもんです。青葉の季節まではいけるかな?
さてはて、いろいろ新しいところに顔を出してみようと思いながら、年のせいか結局スタートきれてない。きれてなーい!
「人生はドラマだ」
中学のころ、こんな額のかかっていたクラスにいたことを思い出しながら、とりあえずは映画を観ていろんな人生を感じてみようってことで、今週は映画の週!
計5本観ました。ので記録がてらに。
●リリイ・シュシュのすべて
やってもうた・・・凹むとかそういうんではない暗さ。まさに心の闇。下手なホラーよりショッキングだった。振り返ると中学のころってこんなふうに自分が何者かわからない時期があったように思う。「将来の不安」とか言葉にすると、ほんとなんでもない感じがするけど、どっちを向いても底なし沼なんだね。ストップが効かないというか。そんなところが怖くて、極めてフラットに変に踏み外さないようにその時期を過ごしたように思う。本当に危うい時期だったんだなぁって。
●下妻物語
yutsuki氏薦。一見ばかばかしくみえる描き方の中に、他人とのかかわり方みたいな大きなテーマがあったり、いろいろマジメな感覚がまじってて・・・笑ってスカッとすると同時に勉強になったかな。少なくとも今の自分にとっては。っていうのは深読みしすぎかな。土屋アンナのヤンキーはコテコテですな。ちょと恥ずかしくなりました。
●ゲロッパ
これもyutsuki氏薦。基本ドタバタ劇で面白かった。で、結末も意外でわーっしょい!わーしょい!西田敏行の涙はナイトスクープで見慣れたようでも劇中ではぐぐっときましたよ。年のせいかな。家族愛ええですなぁ。なんかものすごーっく元気でた1本。
●Seventh Anniversary
ずっと気になっていた小山田サユリ主演。誰だって恋愛の跡を形で残したいって気持ちを持つんじゃないかなーって。引きずるとかそんなんじゃなくて。喪失感や空しさに耐えるために。まぁいずれにしろ消えていくんだろうけどね。でも恋愛の跡をお金に換えてしまうっていう発想はいかにも女性っぽい。一切共感できませんが、そういうさばけた気持ちになれたら楽だろうな。
●ピンポン
卓球愛する者として観とかないと。実際ここまでスポ根でもないし、洒落てもないと思うんだけど、経験者にしかわからないであろう、思わず「にやり」みたいなのがあって面白かった。やっぱりもう一回マジで卓球やっちゃいますか。
んでさっきたまたまTVつけたら、「さよならColor」やってた。
●、さよならColor
ゆったりと流れる時間。一緒に生きていくってなんだろうって。「死」ってある意味きっちりけじめがついてしまうわかりやすい出来事だから。でも、存在を忘れられることはつらいことだなぁ。自分が死ぬときはいろんな人とのいろんな思い出をもって死にたいなぁと。いい映画だったけど、正直よくわからなくなりました。まだまだ青二才ってことだな。
うわ、もう朝じゃないの。





