なんと1年放置してしまいました。
ネットブック、クラウドコンピューティング、スマートフォン、そしてTwitterの席巻・・・ネット業界もずいぶんと変貌を遂げました。
にもかかわらず、この1年、このブログの更新はおろかその存在意味や生活の中での位置づけを考える暇もないほど、意識が離れちゃってましたね。
「仕事の業務のプロセスを抜本的に再構築・再編成した」「仕事以外に生産性を割けない」「ブログと向きあってもこれといったアウトプットがない」
その結果としてインプットばっかりしてました、そんなところでしょうか。
その点Twitterってすごい。端から良質なアウトプットをしようとはならないし、継続的に無難なツイートで埋まっていくから。(ブログがこんなでもTwitterではぼちぼち呟いている。 → @hkoma2jp)
でも、Twitterが盛り上がってきたからこそ、140文字に収まらない表現の型として、ブログはこれからも存在価値を持ち続けるのだとも思います。
とつまりは、
- ブログ書かなきゃ&ブログやっぱりめんどい → Twitterなら割と更新楽かも → うーんやっぱりちゃんとした表現をすることも大事だ
- Twitterで吐き出された断片的なものが良質なブログの種となる、という現象も期待できそうだ
このタイミングで振り返るのが謎ではあるが、思い立ったが吉日ということで。
とはいいながら、やはりまたマイペースな更新になってしまいそうだ。