Daily Archives: 2008年7月21日 月曜日

連休をまんまと食い散らかす

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いや、暑い。殺人的な暑さ。
年々暑さに弱くなっている気がします。このまま温暖化が進むと間違いなく絶滅しそうです。

そんな炎天下の3連休でしたので、日中日が高いうち外に出て活動をしたのは19日のみ。

旧友にしてはマンスリーで顔を合わせているようないつもの脱力系若おっさんメンバーで、六甲山上にてBBQ。
目ン玉とろけそうな暑さでしたが、さすがに山の上だけあってまだ風通しがよく過ごしやすかっただよ。人口雪敷き詰めて雪まつりなんかもやってました。びしょびしょにならないんなら寝っころがりたかったなぁ。

BBQらしからぬ分厚さのやわらか肉を山盛り食べて、朦朧としながらHAT神戸のなぎさの湯に浸かりました。暑いやら、旨いやら、気持ちいいやら、もう1日中毛穴開きっぱなしでした。

先週の卓球集団のBBQに引き続きでBBQでしたが、思い返せばこのクソ暑い時期に2週連続で外に出てのイベントなんて、学生のとき以来。

学生のころはそんなに温暖化が進行してなかったんだろうか・・・もしくはクーラーのなかで過ごす時間が増えたせいで、どんどん暑さに対する抵抗力がなくなっているのか・・・

と真剣に身を案じながら、残り2日はばっちりクーラーの下にいた絶滅危惧種です。

さて、傍らに誰もいないし、ツッコミいれて笑うこともできないので、フラストレーションをこめて、記事をペッタンコ。

動体視力左右するたんぱく質発見…ピカチュウもじり命名
 視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。

 動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられた。

 網膜色素変性症などの治療につながる可能性がある。20日付の科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版で発表する。

 古川貴久・第4研究部長らは、マウスを使って、光を感じる網膜の視細胞ができる際に働く遺伝子を解析し、ピカチュリンを発見した。視細胞から脳へ信号を送る神経への「つなぎ目」だけに存在するという。

 ピカチュリン遺伝子を壊したマウスでは、正常なつなぎ目ができず、信号の伝達時間が約3倍かかった。速い動きに対する眼球の反応も遅くなり、動体視力にかかわっているらしい。古川部長は「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」と話している。

(2008年7月21日03時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080721-OYT1T00070.htm

もう少しマシな名前は思いつかなかったんだろうか・・・
「動体視力左右するたんぱく質発見」ときたもんだから、「卓球にも関係あるかも!」と思って開いてみたのに、

息子 「おとうさん、おとうさん。ぼくの目の中にもピカチュウがいっぱいいるのかな」
父  「・・・」

とか頭に浮かんできて、とても残念な感じです。