今年もあと少しで終わろうかというところ。
相変わらずの更新頻度でなんともモノグサなところに落ち着いてしまっていますが。
さて、今年の大きな出来事はなんと言っても14年ぶりに卓球を再開したことでしょうか。卓球を通じて身体も締まったし、目覚めも良くなったし、出会いもたくさん。改めて卓球の良さを実感しています。
現役時代の戦跡はそこそこ。レギュラーでもなかったし、いい加減な感じでしたが、振り返るとつくづくもったいなかったなぁと。
本格的に再開してから半年。現役時代まんまの粒高で、ネバネバと相手の嫌がる卓球が自分の持ち味と思ってやってきましたが、やはり大人の卓球には生半可な粒高は通用しないんですね。
先日の宝塚会長杯オープンでモノホン卓球を垣間見て、目からウロコ。大人の卓球で渡り合うには、もうワンランク上へ行くには、先制攻撃を仕掛けていくしかないと。
チームの方々の意見も参考に現ラケットのラバーをそっくり交換&超攻撃型(あくまで自称)NEWラケットを導入。
左現ラケットはButterfly Bryce-FX & Armstrong ATTACK8。右新ラケットはnittaku Ludeack に TSP spectol & Butterfly Bryce-FX。
現ラケットバック面(反転させるのでバックもフォアもないんだけど)はやはり粒高に後ろ髪ひかれまくりな感じなんですが、初回練習では不慣れながらも何とか初球打ち仕掛けられるし&一応ブロックで変化つけれました。
段階的に表ソフトに移行するか、それともこの経験を生かし変化攻撃をアグレッシブにもっていくか・・・
まだ迷うところです。
feedpath Rabbit Tags: 卓球, ラケット, 粒高, 表ソフト generated by feedpath Rabbit
