今日は昨日とはうって変わってぐんと冷えました。暖冬暖冬っていうし、電車の中は変に暑いし、もう上着はいらないかなとマフラーのみで済ました自分を呪う。
最近仕事帰りはJR以外はできるだけ歩くようにしています。計2駅分。道端のお店のガラスに映る歩く姿を見て、なんか変と思ったところ、前に踏み出した時の後ろ足のひざが伸びていないことを発見、ショックを受けました。せっかくだから、人前ではかっこよく歩きたいものです。
さて数日前、珍しいボトル(詳しい方にとってはそうでもないかな)をよ○やで発見!
本タイトル: 鈍感力
コメント:
売切の時期を乗り越え、先週末ゲットで通勤時間を使って読んで、明日で読みきるかな?うつらうつらして、すでに何度も地面にたたきつけられてましたが、なかなか楽に読める一冊ではないでしょうか。
さまざまなシチュエーションでの「鈍感」を読むたびに、あー!こういられたらいいなー!
中身は非常に簡素で読みやすい。僕もそのクチだが本書で言う「鈍感」になる方法を求めてた人も多いんじゃないかな。が、なかなか今のところの感想では、「鈍感」って天性なんだ、って。自分はどちらかというと「鈍感」な方だったと思う。でも、いつからか自分の意に反して、本書とは対極にいるような、より鋭い、というか過敏な人間になってしまった。いや、なろうとしていたのかな。仮にいまさらテキストとして「鈍感」を実践したとすると周囲が目を丸くするだろうな。これだけの評判を得るっていうのも、やっぱ、みんなそうなる方法が分からなくなった人多いのかもね~。あ~そのまんまでよかったんだ~。鈍感うらやましいぜ。
評価:
評価者: hiroyasu
評価日付: 2007-03-07
著者: 渡辺 淳一
出版年月日: 2007-02
出版社: 集英社
ASIN: 408781372X