Monthly Archives: 1月 2007

作りやすいが一番

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dinner20070122
dinner20070122 posted by (C) koma2

ピーマンが高い!3ヶ月前の2倍の値段!

ということで、今日の緑はチンゲンサイにチェンジ。

おっと、納豆買ってくりゃよかったなぁ。ダイエット効果はなくてもいいやw

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映画館逝ってくるぜ

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昨夜は高校の同級生のポリスな某氏と久々に飲みました。

当時の同級生の活躍ぶりを聞いて(これがまた皆すっごいの!)、感服!
いやはや、僕も頑張らなきゃな!

先々週の同窓会も含めてどっぷり思春期に回帰。

で、昨日はCDをヲトナ買いしました。

iTSが中心になって、CD買うこと自体がしばらくなかったんだけども、ないものはしょうがないということで。

呼吸 – Lily Chou-Chou

landmark – Salyu

TERMINAL – Salyu

もちろん、映画(1月14日記事参照)の影響に違いありません。(恥)しかし、やはりすごいですよ。この人は。トップの「ヲトナノオト」をみてもわかるように只今精聴しているところ。何か生まれたらエントリさせてもらいます。

今日は今から映画館へ。「それでも ボクは やってない」(監督 : 周防正行) をね。これもなんか生まれたらエントリします。

「それでも ボクは やってない」(監督 : 周防正行)
http://www.soreboku.jp/index.html

やべ、始まっちゃう!

映画でもみるか!

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会社帰り、淀屋橋~梅田、三宮~自室まで歩くなんて、今までそう続かなかったけどなぁ。意外といいもんです。青葉の季節まではいけるかな?

さてはて、いろいろ新しいところに顔を出してみようと思いながら、年のせいか結局スタートきれてない。きれてなーい!

「人生はドラマだ」

中学のころ、こんな額のかかっていたクラスにいたことを思い出しながら、とりあえずは映画を観ていろんな人生を感じてみようってことで、今週は映画の週!

計5本観ました。ので記録がてらに。

●リリイ・シュシュのすべて

やってもうた・・・凹むとかそういうんではない暗さ。まさに心の闇。下手なホラーよりショッキングだった。振り返ると中学のころってこんなふうに自分が何者かわからない時期があったように思う。「将来の不安」とか言葉にすると、ほんとなんでもない感じがするけど、どっちを向いても底なし沼なんだね。ストップが効かないというか。そんなところが怖くて、極めてフラットに変に踏み外さないようにその時期を過ごしたように思う。本当に危うい時期だったんだなぁって。

リリイ・シュシュのすべて

●下妻物語

yutsuki氏薦。一見ばかばかしくみえる描き方の中に、他人とのかかわり方みたいな大きなテーマがあったり、いろいろマジメな感覚がまじってて・・・笑ってスカッとすると同時に勉強になったかな。少なくとも今の自分にとっては。っていうのは深読みしすぎかな。土屋アンナのヤンキーはコテコテですな。ちょと恥ずかしくなりました。

下妻物語

●ゲロッパ

これもyutsuki氏薦。基本ドタバタ劇で面白かった。で、結末も意外でわーっしょい!わーしょい!西田敏行の涙はナイトスクープで見慣れたようでも劇中ではぐぐっときましたよ。年のせいかな。家族愛ええですなぁ。なんかものすごーっく元気でた1本。

ゲロッパ! GET UP

●Seventh Anniversary

ずっと気になっていた小山田サユリ主演。誰だって恋愛の跡を形で残したいって気持ちを持つんじゃないかなーって。引きずるとかそんなんじゃなくて。喪失感や空しさに耐えるために。まぁいずれにしろ消えていくんだろうけどね。でも恋愛の跡をお金に換えてしまうっていう発想はいかにも女性っぽい。一切共感できませんが、そういうさばけた気持ちになれたら楽だろうな。

セブンス アニバーサリー

●ピンポン

卓球愛する者として観とかないと。実際ここまでスポ根でもないし、洒落てもないと思うんだけど、経験者にしかわからないであろう、思わず「にやり」みたいなのがあって面白かった。やっぱりもう一回マジで卓球やっちゃいますか。

ピンポン

んでさっきたまたまTVつけたら、「さよならColor」やってた。

●、さよならColor

ゆったりと流れる時間。一緒に生きていくってなんだろうって。「死」ってある意味きっちりけじめがついてしまうわかりやすい出来事だから。でも、存在を忘れられることはつらいことだなぁ。自分が死ぬときはいろんな人とのいろんな思い出をもって死にたいなぁと。いい映画だったけど、正直よくわからなくなりました。まだまだ青二才ってことだな。

サヨナラ COLOR

うわ、もう朝じゃないの。

突き刺さる・・・スキマスイッチ

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なかなか身辺が片付かない中、今宵も「一刻者」で晩酌。

ほろ酔いでふと曲をかける。

お・・・スキマスイッチか・・・ってこれ、グッサグッサ刺さります。

別れの曲ばっか聴いてしまった。

涙も出ないくらい凹まされたので、紹介させてください。

◆「奏(かなで)」

アルバム「夏雲ノイズ」に入ってる。

夏雲ノイズ - スキマスイッチ
夏雲ノイズ – スキマスイッチ

なんやろ、自分と重なるとか共感できるとかを超えてるね。

歌詞とかあまりにリアルな情景が飛び込んでくるので、凹みまくってしまった。あはは。いやだーーーー。

「Yahoo!ミュージック - スキマスイッチ - 歌詞 - 奏(かなで)」
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/258338/Y020841

◆君のこと全部

「君の話」に入ってる。
君の話 - スキマスイッチ
君の話 – スキマスイッチ

もうね、「イタイ、イタイ・・・」って感じ。傷が癒えていないことが実感できてしまうのです。前向きな気持ちをつづった歌詞でそれとは裏腹な気持ちを歌っていて、あぁ、こうやって人は別れと立ち向かうんだなぁ、と。

今の自分には圧倒的にキツイ一曲でした。

心の動揺を抑えきれず、こういう自分も記録しておこうと、ついつい書いてしまいました。どうぞ馬鹿にしてください。

あぁ、もう寝るよ。ヽ( ´Д`)ノ;

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気がつけば新年・・・

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明けました。皆様いかがお過しでしょうか。

昨年はいろいろな方々にお世話になりました。にもかかわらす、一身上の都合で年賀状を書く気力すら沸かず、ただただこの欠礼を詫びるばかりです。

この場を借りて年初の挨拶を。

明けてもちっとも新しい気持ちになれないのが正直なところ。

今も葉を散らせた木々に自分を見てしまい、新年早々悶々とした夜を過ごしております。

今年は何かと試練の年になるでしょうから、皆様にもいろいろとご迷惑をおかけするかも知れませんが、こういう一面もあるのだと、あきらめ半分で見守ってくだされば幸いです。

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