今の更新状況・内容をみてお分かりのとおり、ゆるいブログになっておりますが、それなりに有益な情報を発信したいと思ったりするわけです。
最近はフィードリーダを駆使して、1日に数百の記事に目を通すわけですが、そういう情報を元に、自分の想いを表現・発信できたらと歯がゆく思っているのです。
いろんな方の記事を深く読むようになってから、ブログやそれを取り巻くサービスや環境には書き手の感性を刺激したり、読み手の意見交換を促したりするさまざまな機能が備わっていることに改めて気づかされる毎日です。
当ブログも移転を繰り返しながら、気がつけばもうすぐ2年になるんですが、いまだに更新頻度は見ての通り。お作法すら自信がありません。
そこで一度原点に戻って、ブログの基本的なあり方を見直してみたいと思います。
そこでBlog再入門その1として、トラックバックを。
「トラックバック」はブロガーにとっては日常的な行為なのでしょうが、何を隠そう私は今まで自分からトラックバックをしたことがありません。
私が日本的な性格だからか、トラックバック自体が一方的に相手に送りつけるようなイメージをもっていたので、「他のサイトにアピールするならコメントでええやん」みたいな感じで敬遠してきましたが、さまざまなブログを見ているうちに、トラックバックが記事に広がりを与え、その話題を興味深いものに演出しているのを目の当たりにし、面白そう!すぐやってみたいと思いました。
しかし、そのやり方や意味合いについて調べてみるといろいろな捉え方があるではないですか。
なので、今回は夜も遅いですし、とりあえず練習するまでにとどけておいて、次回トラックバックにある議論を整理・分析し、自分としてのトラックバックポリシーの策定を行ってみたいと思います。