Monthly Archives: 12月 2006

いろいろと大変だった師走

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ほんとにいろいろ大変な1ヶ月・・・というより、1年でした。

自分の半生を振り返ってみても、一番に頭を使い、神経をすり減らし、感情を爆発させた一年だったかもしれません。

大小の挫折がこれほどまでにあふれていた年もそうないでしょう。
いや、ないと信じたい。

今思うことは、なんと今の自分が弱いこと、弱いこと。

実際二十うん年生きてきて、これか・・・と。

あと少し残っている2006年で何ができるかわかりません。

ですが、もう2007年になったものとして、新たな気持ちでスタートするしかありませんね。

古い焼酎とあたりめですごす、メリークリスマスでした。

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呆然

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長い年月を経て実現しかけていた夢、なぜか突然に終わりました。

よくある話だ、とは聞くけど、なんとはかないことでしょうか。

なんでしょうか。まずは受け止めること・・・でしょうか。受け止めることができたら次・・・どうすればいいんだろう。

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筆ペンスタイル

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Filed under Arts, Diary, Opinion

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Image001 posted from フォト蔵

ぐんと寒くなってきました。

思えば今年ももうひと月ありません。

今年は特に慶弔ごとが多くあったせいか、よく筆ペンを持った気がします。おそらく10年は書いていないだろう暑中見舞いも書きましたし。

そんなこんなで最近は筆ペンにはまっている、というと変ですが、何かと筆ペンでものを書きたくなります。

癒されるというか、落ち着くというか。

心の余裕が字にもろに反映されてでてくるんで、自分のコンディションをチェックできるんですね。リラックス法としてもいいかもしれません。

今年の夏ごろから勝手にブーム(?)なんですが、そのころはバンドやら仕事やらばたばたしていた時期だたせいか、どうも余裕がなく危なっかしい字になってしまっていたんです。不思議なものですが。

もっと達筆になったら、筆ペンで絵を書いて見たいなとも思っています。4コマ漫画みたいなかんじで。まともな絵があったら、ここで紹介できたらいいなと思います。

あ、ここでフォントにしてみたりしたら誰か使ってくれたりして。

「Fontifier」
http://www.fontifier.com/

・・・ないかなぁ。

思えば就職してから文字を書く機会自体が本当に減ってしまいました。職場でのメモや郵便物の宛名書きくらいしかペンを握ることがないですから。

ちょっとした書き損じが続いたりしてイライラ。文字を書くってこと意外と集中力の必要な作業なのに気づかされます。

学生のころ定期試験の論文はボールペン書きが必須でした。(もちろん書き損じは二重取消線による訂正!)考えるとあの頃の自分がうそみたいです。人間緩むのはあっという間ということか・・・。

書くって大事なことなんですね。
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Blog再入門その2 -トラックバックと言及リンク-

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Filed under Diary, Opinion, Technology

土曜日出勤の次の週はどうしても長く感じます。

さてBlog再入門その2。昨日の記事でも述べたようにトラックバックはやはり一方的な感じは否めません。不用意に行うことは避けたいものです。

そもそも「どういったケースに、トラックバックをすべきか?」または「トラックバックが認められるのは、どのようなケースか?」という点については、共通認識と言えるものがない(Wikipedia「トラックバック」より)らしく、さまざまな議論があるようですが、スパム的なものは論外、記事の関連性はトラックバックの存在意義から自明であるとして、「トラックバックに言及リンクは必要か否か」という議論に集約されているようです。

ですので、一度言及リンクの要否という切り口からトラックバックを勉強してみたいと思います。

言及リンクとは何か。

特にトラックバックの元となる記事において、トラックバック先の記事のURLへのハイパーリンク。トラックバック元の記事に存在するべきか否かでしばしば論争を引き起こす。なお、はてなダイアリーは、言及リンクを持つ記事からしかトラックバックを受け付けない。
言及リンクとは – はてなダイアリー

言及リンクをGoogleで検索するとはてなダイアリーキーワードが最上位でした。これが示すとおり、どうやらはてな圏の人、Web世界に明るい人、ギークと呼ばれるような人々はトラックバックに言及リンクは必要とする立場の人が多いのかもしれないです。

多くのブログにはコミュニケーションを目的としたコメント機能が実装されています。コメントの場合は、自サイトのURIを残すなど積極的にアピールをしないかぎり、あくまで記事に対する意見や感想を述べているに過ぎず、そこには元記事の書き手とそれにコメントした者の二者のコミュニケーションしか予定されていません。それにコメントが元記事のサイトのみに記録される点から考えても、万一コメントが議論に発展しても元記事の書き手の支配下にあり、議論も含めて元記事サイト内のコンテンツであるという見方ができそうです。

しかし、トラックバックが外部からの記事参照通知の役割を持つ以上、トラックバックを受けることで、元記事の書き手は「自サイトとは別の不特定多数媒体に、元記事に関連する議論が波及する」という可能性の認識を迫られることになりますし、波及した議論を元記事の書き手の恣意でコントロールできないことを認識することになります。極端に言えば、それによって同時に元記事の書き手は自サイト以外で展開される議論内容も含めて責任を負わなくてはならない、そんな緊張感を感じなくてはならないわけです。

にもかかわらず、トラックバックは元来それを送信する作業のみで、トラックバック元サイトに参照した元記事を記録する仕組みを持っていないようです(トラックバック技術仕様書)。したがって、一方的にトラックバックを送信しておいて、元記事の内容に触れずにエントリを書くことが可能になっているようです。うーん、これではやはり元記事の書き手のリスクが大きい気がしますね。

深く追っていくと論文みたいになってしまいそうなので、後は研究者にお任せして、自分のトラックバックについてポリシーを考えてみることにします。

やはり、トラックバック送信する際は元記事へのリンクすなわち言及リンクを張ることによって、元記事との関連性を示すと同時に元記事への誘導も行うことで、元記事に誠意を示すべきだと思います。同時に自エントリのウラを取ることにもなりますし、それが記事の信憑性を高めることにもつながることでしょう。学術論文では引用元を記載することがルールですしね。

またそうした地道な努力を積むことが責任あるエントリを生み、より信憑性の高い価値のある情報の集積へとつながる気がします。それにトラックバックをコメントのような簡便なコミュニケーション手段として利用してしまうのは、少しもったいない気がします。ブログツールの類がさまざまなコミュニケーションを育んでいますしね。

まぁこのブログは、世のブロガーからは相当な遅れをとった文盲がつづっていることもありますので、そそうのないように、最低限嫌われないように礼をつくして行けたらなと思います。そしてわずかなりとも、世の中に役立つ知を提供できるようになれれば幸せだなぁと。

うーん、なんだか長々書いた割にはたいしたこと書いてないなぁ。なんて。

※なお、昨日のエントリのトラックバックはテストなので、言及リンクはなしでした。(笑)そんなツッコミはなしの方向でお願いします。

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Blog再入門その1 -トラックバックしてみました-

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Filed under Diary, Media, Opinion, Technology

今の更新状況・内容をみてお分かりのとおり、ゆるいブログになっておりますが、それなりに有益な情報を発信したいと思ったりするわけです。

最近はフィードリーダを駆使して、1日に数百の記事に目を通すわけですが、そういう情報を元に、自分の想いを表現・発信できたらと歯がゆく思っているのです。

いろんな方の記事を深く読むようになってから、ブログやそれを取り巻くサービスや環境には書き手の感性を刺激したり、読み手の意見交換を促したりするさまざまな機能が備わっていることに改めて気づかされる毎日です。

当ブログも移転を繰り返しながら、気がつけばもうすぐ2年になるんですが、いまだに更新頻度は見ての通り。お作法すら自信がありません。

そこで一度原点に戻って、ブログの基本的なあり方を見直してみたいと思います。

そこでBlog再入門その1として、トラックバックを。

「トラックバック」はブロガーにとっては日常的な行為なのでしょうが、何を隠そう私は今まで自分からトラックバックをしたことがありません。

私が日本的な性格だからか、トラックバック自体が一方的に相手に送りつけるようなイメージをもっていたので、「他のサイトにアピールするならコメントでええやん」みたいな感じで敬遠してきましたが、さまざまなブログを見ているうちに、トラックバックが記事に広がりを与え、その話題を興味深いものに演出しているのを目の当たりにし、面白そう!すぐやってみたいと思いました。

しかし、そのやり方や意味合いについて調べてみるといろいろな捉え方があるではないですか。

なので、今回は夜も遅いですし、とりあえず練習するまでにとどけておいて、次回トラックバックにある議論を整理・分析し、自分としてのトラックバックポリシーの策定を行ってみたいと思います。

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