Monthly Archives: 7月 2005

ガセビアの沼

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Filed under Diary, Review, TV
だー!畜生。またぽっかり空いたぞ。
どうしてこんなに続かないのだろう。
 
ようやく梅雨らしくなった、とは言うても雨の降り方が昔と違うね。気味悪い。しかも、もう7月半ばかい。
 
さて、普段TVにうといのだが、水曜はなぜか「トリビアの泉」を見てしまうのだ。とはいっても全部ではなく、「ガセビアの沼」のコーナーだけ。帰宅時間がいつもその時間ぴったり。
 
そう、緒川たまきさんの「うそつき」を毎週楽しみにしているのです。
毎週いろんなシチュエーションの中で「うそつき」と言ってくれます。
 
今日は夕食の準備をして旦那の帰りを待つシチュエーション。帰宅予定の時刻を過ぎた時計を見て不機嫌そうな顔をしながら、「うそつき」。と口に出してみるものの片付けてしまうのではなく箸をそろえなおしたりして、愛する人の帰りを待つ時間を楽しむような幸せそうな表情。
 
いいですねぇ。癒されますねぇ。
 
全国の緒川たまきファンはTVの前でニンマリするのでしょうな。
 
・・・さぁ、明日も仕事やな。
 
あぁ・・空が赤い。
 
 

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ミュージカル☆バトン

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Filed under Music, Review
今日は話題のミュージカル☆バトンを。
 
p e s u 氏からキャッチ。いきます。
 
 
 
  1,コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
 
○ 907曲、2.6日、3.42GB
 
この4月にiPod購入後からぼちぼち入れてきました。今持っているCDは聴き倒したものばかりなので、改めてiPodに入れるのが面倒になってます。もう一度聴きたいなと思ったら、頑張って入れるようにしてます。あとはTSUTAYAでかつて聴きたかったものを物色してきたときは、ぐーんと曲数が増えますね。最近は新譜の購入がめっきり減ってますね。
 
  2,今聞いている曲
○ 石嶺聡子 / 天気雨
 
ishimineスムースな歌声はもちろんですが、なんといっても楽曲としての完成度がすごい!広田圭美さんという方が作詞・作曲されてます。調べてみるとシンガーソングライターtantanとして都内でひそかに活動されているようです。機会があればご本人の歌声も聴いてみたいです。
 
 
 
 
 
  3,最後に買ったCD
 
stereo前から欲しいと思ってたら、TSUTAYAの中古ワゴンセールで売ってたので購入。レンタル用のシールがついているがご愛嬌。Stereophonicsはデビューからすべて耳を通しているが、このアルバムからちょっと路線が変わっていきます。ハーモニー重視というか、「ロック!ロック!」しなくなります。自分的には「ロック!ロック!」していた頃の方が好きかも知れない。かすかに泥臭い、歌・ハーモニー重視のいい雰囲気の一枚でした。
 
 
 
  4,思い入れのある5曲
 
 
extreme「コレが最初???」とツッコミたくなりますが、初めて買った洋楽アルバムの1曲目ですね。当時(高1)同じクラスの某君(ギター)と2人でよくスタジオ入りして音を出していました。そこで生まれて初めていわゆる”バンド”的に他の楽器とあわせた曲です。この曲を聴くと、Aメロまでたどり着けないながらも体中を駆け巡る、なんともいえない快感を鮮明に思い出します。またこのころあわせて、同Extremeのギタリストヌーノ・ベッテンコートがソロ活動を開始、「NUNO / Schizophonic」をリリース。その楽曲センスとすべての楽器を本人が手がけるスタイルに、「オールマイティ欲」がふつふつと。いずれは自分もと言う思いを野心を持つに至ったのでした。
 
 
 
 
 
joe_satドラマーとしての自分の中にある”jazzy”とか”blusy”の端緒となった曲です。ブルース・インストゥルメンタルって感じかな。そういえばこの頃凄腕ギタリストがこぞってインストアルバムを作ってたっけ。大学でJazz研究会に顔を出すなど、この曲・アルバムが、jazzに足を突っ込む契機になったと言えるでしょう。今考えると実に不思議です。
 
 
 
 
 
 
 
furuuchiズバリ!高3の頃、第一志望の大学に落ちたことを悟り、失意の中、新幹線車中で聴いていた曲です。古内東子は、中学のころFMラジオですでに聴いたことがあったが、同アルバムに超大物ドラマー ジェームズ・ギャドソンが参加していることで、月刊誌DrumsMagazineが取り上げていたのを見て再入門。でも自分的には、同じく同アルバムに参加していたドラマー、佐野康夫氏(上記の曲のドラムは氏による)に強い影響を受け、今でもお手本。この曲に限らず、アルバムを通してさまざまな思い出が重なる大切な一枚です。
 
 
 
 
 
 
 
seal初ジャケ買い、大当たりの一枚のタイトルチューン。最近ではtATuのプロデュースで話題を呼んだ、超有名なトレヴァー・ホーン氏プロデュースです。ジャンル横断的な楽曲としわがれウィスパーヴォイスの融合がたまらんです。もっとも長く聴いている一枚でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
triceraうん。まさしく活躍中の彼らです。ピチカートファイヴ小西康陽氏司会の番組「FACTORY」のライブ映像で、ビビビ!と来ました。「あ、こんな感じの雰囲気、ウケそう!」今考えると大変不純ですが、早速SGを購入し、一時ギタリストに転向。自ら主体となってオリジナルバンドを結成。先に触れた「オールマイティ欲」が形になって現れた。この曲との出会いがきっかけでしょう。バンドは、その後いろんな人の運命を巻き込みながら、3年ほど続くことになったのでした。
 
 
 
 
  5,バトンを渡す5人
 
キャッチしてくれるかどうかわかりませんが、
 
○ caster 氏 … 大学時代の軽音サークル後輩。ネットワーカー。mixiにいたとは!
○ ゆうくん 氏 … 旧オリジナルバンドメンバー。太くて柔らかいベース音、忘れもしません。
○ TakaP 氏 … 大学時代の同級生、軽音サークルブチョー。サポートで彼の地元のオリジナルバンドに参加していたことも。
○ ひろ 氏 … 同じく大学時代の同級生。林檎のコピーしたりする。どうか純粋なままでいて!
○ ロリ 氏 … またまた大学時代の同級生。大学初のバンドで競演。学生寮とjazzのことなら彼に。
 
  6,総括
 
はー、レビューチックになりましたが、なんとか完成。5人には改めて連絡します。疲れた~。明日は練習だな。

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