さて、夜も遅いから手短に。
メールの整理をしたら、こんなニュースを見つけた。
日経BP社「ブログとアフィリエイトを考える」(http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/ovallink/050624_affiliate/
「ブログはアフィリエイトに向いていない」、これは本当にそうなのでしょうか?(上記コラムより抜粋)
―うん、うん、そうだと思うよ。
某メーカーの直販部署でアフィリエイト関連を担当しているが、この一年で、いわゆるブログからの誘導は皆無といっていいくらい。
近年、「ブログがインターネット物販を変える」というような風潮があったが、僕は初めから懐疑的でした。理論的には可能だし、担当者がその理論に、あくまで忠実に更新に注力できる時間とお金があるなら、ありえない話ではないかなぁとも思うが。
というか、そもそも多様化の時代。ブログ書いてる人もそれを見る人も、欲しい物、探し物が同じとは限らないから、個人ブログレベルでの訴求がまとまった購買に結びつくとは考えにくい。マーチャント側から見れば、定期的にたくさん成果を挙げてくれる提携先にしか興味ないもんね。フタをあけてみると、検索エンジンサイト、価格比較サイト、ポータルサイトなど大手媒体の成果ばかり。
ネット限定商品や実店舗で手に入りにくいものは効果的かもしれないけどね。健康食品とか化粧品とか。ウチのように実店舗で購入可能な商品なんかは特にいわゆる”ブランドのファンクラブ”的なブログじゃないとまとまった成果は期待できないだろうな。そんなん運営する労力ないけどね。「バイト使ってヨシ」なら着手くらいはなんとかできそうだけど。
って考えると、いまの段階では大手媒体サイトとぼちぼちうまくやって、あとは広告買うほうがコストパフォーマンスがいいかもなぁ。
・・なんか難しい論文みたいになってしまった。
遅いし寝よう。