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金曜ロードショー 「風の谷のナウシカ」

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いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。

大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・

登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。

なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。

ピンポン外交

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燃え尽きて久々にラケットを触らない日々。といってもここ2日だけだが。

いやはや、オリンピックも近いし、もしやとは思ったが。
予想通りパンダに続き、ブラックな語り口で語られていますね~

TVで卓球のシーンが放映されるの自体まれなので、個人的にはもう少しイメージよく映されて欲しいものです。

嫌な現実を忘れて没頭できてしまうところや、深い交流はなくともただボールを打ち合っているというだけでなぜか相手に不思議な親近感を覚えてしまうところなんかは、まさに「言い得て妙」。

なんて決して歓心している場合ではない。

中国の内政うんぬんは詳しくわからないし、他国家としてつべこべは言えんから置いといて。

いまさらその他もろもろ含めて「かの国」の振る舞いをつついて、オリンピック開催国としての適正がどうこう・・・という前に、

― 寄ってたかってオリンピック開催国としての期待を背負わせてしまって、ハイになってしまっている ―

という雰囲気を感じるのは僕だけだろうか。

卓球宜しく、オリンピック熱の冷めたあとに現実に戻った”燃え尽きた”「かの国」を想像するとちと怖い気がするなぁ・・・

なんだか難しくってよくわからないけれど、我々は歓喜の中で北京オリンピックのフィナーレを見届けられるだろうか。

入力過多

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エントリの頻度が極度に落ちてます。ネタがないわけではないのですが・・・

今日は民放某局ではサライで締めくくっているのでしょうが、珍しく夕方からずっとNHK教育を見ておりました。

新日曜美術館→N響アワー→ETV特集「日本人と自画像・東京芸術大学4800枚の証言」のリレー。

さすがNHK。高尚というかワンランク上のコンテンツ。さすがに芸術をこれだけ詰め込んで見ると猛烈に右脳が刺激される感じがしますね。

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嗚呼、TBSテレビ「世界遺産」のハイセンスBGM

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毎週のように楽しみに見ているTBSテレビ「世界遺産」。

圧巻のクオリティの映像もさることながら、番組中にかかる恐ろしくハイセンスな楽曲・BGMに毎度毎度悩まされっぱなし、焦らされっぱなしです。

― えっ?今の誰の、なんて曲? 音源をGETしたい! ―

きっとこの番組のファンは同じ思いに駆り立てられるのでしょうが、残念なことに現在のところ調べる術がないようです。

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映画でもみるか!

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会社帰り、淀屋橋~梅田、三宮~自室まで歩くなんて、今までそう続かなかったけどなぁ。意外といいもんです。青葉の季節まではいけるかな?

さてはて、いろいろ新しいところに顔を出してみようと思いながら、年のせいか結局スタートきれてない。きれてなーい!

「人生はドラマだ」

中学のころ、こんな額のかかっていたクラスにいたことを思い出しながら、とりあえずは映画を観ていろんな人生を感じてみようってことで、今週は映画の週!

計5本観ました。ので記録がてらに。

●リリイ・シュシュのすべて

やってもうた・・・凹むとかそういうんではない暗さ。まさに心の闇。下手なホラーよりショッキングだった。振り返ると中学のころってこんなふうに自分が何者かわからない時期があったように思う。「将来の不安」とか言葉にすると、ほんとなんでもない感じがするけど、どっちを向いても底なし沼なんだね。ストップが効かないというか。そんなところが怖くて、極めてフラットに変に踏み外さないようにその時期を過ごしたように思う。本当に危うい時期だったんだなぁって。

リリイ・シュシュのすべて

●下妻物語

yutsuki氏薦。一見ばかばかしくみえる描き方の中に、他人とのかかわり方みたいな大きなテーマがあったり、いろいろマジメな感覚がまじってて・・・笑ってスカッとすると同時に勉強になったかな。少なくとも今の自分にとっては。っていうのは深読みしすぎかな。土屋アンナのヤンキーはコテコテですな。ちょと恥ずかしくなりました。

下妻物語

●ゲロッパ

これもyutsuki氏薦。基本ドタバタ劇で面白かった。で、結末も意外でわーっしょい!わーしょい!西田敏行の涙はナイトスクープで見慣れたようでも劇中ではぐぐっときましたよ。年のせいかな。家族愛ええですなぁ。なんかものすごーっく元気でた1本。

ゲロッパ! GET UP

●Seventh Anniversary

ずっと気になっていた小山田サユリ主演。誰だって恋愛の跡を形で残したいって気持ちを持つんじゃないかなーって。引きずるとかそんなんじゃなくて。喪失感や空しさに耐えるために。まぁいずれにしろ消えていくんだろうけどね。でも恋愛の跡をお金に換えてしまうっていう発想はいかにも女性っぽい。一切共感できませんが、そういうさばけた気持ちになれたら楽だろうな。

セブンス アニバーサリー

●ピンポン

卓球愛する者として観とかないと。実際ここまでスポ根でもないし、洒落てもないと思うんだけど、経験者にしかわからないであろう、思わず「にやり」みたいなのがあって面白かった。やっぱりもう一回マジで卓球やっちゃいますか。

ピンポン

んでさっきたまたまTVつけたら、「さよならColor」やってた。

●、さよならColor

ゆったりと流れる時間。一緒に生きていくってなんだろうって。「死」ってある意味きっちりけじめがついてしまうわかりやすい出来事だから。でも、存在を忘れられることはつらいことだなぁ。自分が死ぬときはいろんな人とのいろんな思い出をもって死にたいなぁと。いい映画だったけど、正直よくわからなくなりました。まだまだ青二才ってことだな。

サヨナラ COLOR

うわ、もう朝じゃないの。