Posted by コマツ ヒロヤス on 2008年7月21日 月曜日 – 23:46:43
いや、暑い。殺人的な暑さ。
年々暑さに弱くなっている気がします。このまま温暖化が進むと間違いなく絶滅しそうです。
そんな炎天下の3連休でしたので、日中日が高いうち外に出て活動をしたのは19日のみ。
旧友にしてはマンスリーで顔を合わせているようないつもの脱力系若おっさんメンバーで、六甲山上にてBBQ。
目ン玉とろけそうな暑さでしたが、さすがに山の上だけあってまだ風通しがよく過ごしやすかっただよ。人口雪敷き詰めて雪まつりなんかもやってました。びしょびしょにならないんなら寝っころがりたかったなぁ。
BBQらしからぬ分厚さのやわらか肉を山盛り食べて、朦朧としながらHAT神戸のなぎさの湯に浸かりました。暑いやら、旨いやら、気持ちいいやら、もう1日中毛穴開きっぱなしでした。
先週の卓球集団のBBQに引き続きでBBQでしたが、思い返せばこのクソ暑い時期に2週連続で外に出てのイベントなんて、学生のとき以来。
学生のころはそんなに温暖化が進行してなかったんだろうか・・・もしくはクーラーのなかで過ごす時間が増えたせいで、どんどん暑さに対する抵抗力がなくなっているのか・・・
と真剣に身を案じながら、残り2日はばっちりクーラーの下にいた絶滅危惧種です。
さて、傍らに誰もいないし、ツッコミいれて笑うこともできないので、フラストレーションをこめて、記事をペッタンコ。
動体視力左右するたんぱく質発見…ピカチュウもじり命名
視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。
動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられた。
網膜色素変性症などの治療につながる可能性がある。20日付の科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版で発表する。
古川貴久・第4研究部長らは、マウスを使って、光を感じる網膜の視細胞ができる際に働く遺伝子を解析し、ピカチュリンを発見した。視細胞から脳へ信号を送る神経への「つなぎ目」だけに存在するという。
ピカチュリン遺伝子を壊したマウスでは、正常なつなぎ目ができず、信号の伝達時間が約3倍かかった。速い動きに対する眼球の反応も遅くなり、動体視力にかかわっているらしい。古川部長は「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」と話している。
(2008年7月21日03時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080721-OYT1T00070.htm
もう少しマシな名前は思いつかなかったんだろうか・・・
「動体視力左右するたんぱく質発見」ときたもんだから、「卓球にも関係あるかも!」と思って開いてみたのに、
息子 「おとうさん、おとうさん。ぼくの目の中にもピカチュウがいっぱいいるのかな」
父 「・・・」
とか頭に浮かんできて、とても残念な感じです。
Posted by コマツ ヒロヤス on 2007年4月2日 月曜日 – 23:46:00
新しい期のスタートです。普段より窮屈な朝の電車の中を見渡すと初々しい姿がちらほら。スーツケースを持ってそのまま新入社員研修でしょうか。
でも期が変わっても昔ほど新しい気持ちにならなくなってきたなぁ。思い返すと社会人になるまでは区切りが多くて嫌だったけど、そのたびに違う環境が与えられるから、いろいろと成長できたのかもしれないなぁ。
社会人たるもの自らで試練を課して成長して行かねばならぬ。なかなか大変だわ。
さて、今日は空が真っ黄色くて気持ち悪かったです。
そう、黄砂。日中ぼやっとした明るさ。周囲もみんなテンション低かったし、なんといってもアレルギーもちの人は大変ならしい。自分も特に花粉症とかではないが、今日は一日目がくすぐったいし。
急速な工業化が進む かの西の大国からの飛来なもんで、絶対体に良くないんだろうなぁ・・・と思って調べてみました。
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Posted by コマツ ヒロヤス on 2007年2月12日 月曜日 – 12:26:00
ちょっと見つけたので、暇つぶしにやってみました。
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http://mixi.jp/wha.pl
世界遺産アカデミー研究員級でした。(笑)
Posted by コマツ ヒロヤス on 2006年10月27日 金曜日 – 2:02:00
Filed under Diary, Science
ここ2,3日で冷え込み方が秋らしくなってきました。
今朝は特に冷えたもんで、通勤車中でおなかの調子が・・・。
「電車は上り、おなかは下り」ですか。もう大変でした。
そんなこのごろは夕方になると虫の音が聞こえてきます。
自宅近くのとある病院のロータリーにあるこじんまりとした植え込み。
ほかの植え込みと比較的離れているせいか、数種類の虫の音をうまく聞き分けられるポイントがあることを発見しました。
今日は某病院の植え込みの小さな生態系を音的に分析(?)してみることにしました。
1.エンマコオロギ
虫の中では知名度は圧倒的といわざるを得ない。鳴き声も一際目立つし、少々の物音では鳴き止まない。rit.を得意とする。メインボーカルは決定か。
2.ミツカドコオロギ
音数も控えめで同じコオロギでも上とは似ても似つかぬ音。いなくても特に気にならないが、玄人好みの微妙な存在感をアピール。サポートに徹するキーボード系か。
3.アオマツムシ
やかましい。そのくせ車が通ったりすると鳴きやむあたり、少々臆病者か。歪みいっぱいのギターソロ系か。独りで悦に入って場をしらけさせないように。やはり外来種らしい。
4.ヒロバネカンタン
比較的目立つ音。タイム感ばっちりで黙々をロールを繰り返すスネアドラムか。簡単(カンタン)と言ってしまえるあたり、相当の修行をしたに違いない。
参考文献
・大阪府環境農林水産部環境管理室 「虫の音に耳をすませてみよう!」
・関西シンシアー株式会社「LOOKPAGE 秋の虫の音」
・株式会社ラティオインターナショナル「秋の特集:虫の音楽会」
神戸に住んで2年半。実家にいるころは、虫の音などは当たり前のように聞こえてきて、特に興味も持たなかった。シングルマンション暮らしで無機質に過ごしているので、こんな小さな自然にすらありがたみを感じる今日この頃です。
Posted by コマツ ヒロヤス on 2005年1月4日 火曜日 – 23:39:00

今日はとても星がきれいな夜ですね。
帰宅時だとちょうどよく見えるのはオリオン座なんですが、そのときふっと考えました。
「冬の大三角ってあったよなぁ。・・・どれやったっけ。」
昔はとても星が好きな少年だったのに、今はオリオン座くらいしかわからないほど興味が薄れてしまっている。悲しいことですね。
ちょっと思い出すつもりで調べているとこんなのがありました。
すごい人がいるもんだ。好きなんだなぁと。
冬は空気も澄んでいて晴れてさえいれば星がきれいに見える季節。これを機にもう一度星について調べてみることにします。
ちなみに冬の大三角はベテルギウス(オリオン座)、プロキオン(こいぬ座)、シリウス(おおいぬ座)で結ぶ三角形なんだそうです。オリオン座の三ツ星の下の光ってオリオン星雲だったのね。てっきりスバルかと・・・。(高校では地学履修だったのに・・・)