燃え尽きて久々にラケットを触らない日々。といってもここ2日だけだが。
いやはや、オリンピックも近いし、もしやとは思ったが。
予想通りパンダに続き、ブラックな語り口で語られていますね~
TVで卓球のシーンが放映されるの自体まれなので、個人的にはもう少しイメージよく映されて欲しいものです。
嫌な現実を忘れて没頭できてしまうところや、深い交流はなくともただボールを打ち合っているというだけでなぜか相手に不思議な親近感を覚えてしまうところなんかは、まさに「言い得て妙」。
なんて決して歓心している場合ではない。
中国の内政うんぬんは詳しくわからないし、他国家としてつべこべは言えんから置いといて。
いまさらその他もろもろ含めて「かの国」の振る舞いをつついて、オリンピック開催国としての適正がどうこう・・・という前に、
― 寄ってたかってオリンピック開催国としての期待を背負わせてしまって、ハイになってしまっている ―
という雰囲気を感じるのは僕だけだろうか。
卓球宜しく、オリンピック熱の冷めたあとに現実に戻った”燃え尽きた”「かの国」を想像するとちと怖い気がするなぁ・・・
なんだか難しくってよくわからないけれど、我々は歓喜の中で北京オリンピックのフィナーレを見届けられるだろうか。