いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。
大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・
登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。
なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。
いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。
大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・
登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。
なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。
映画 / TV番組タイトル: バベル
コメント:
総じてお互いの心を分かり合うことの難しさが描かれており、重い空気感が劇中立ち込めていました。ストーリー的な抑揚は無く、1つの事件の”周辺”を無造作につなぎ合わせてトリッキーな展開。「神の視点」とでも言おうか。民族的問題、政治的問題、倫理的問題、各座標の失望感の連鎖が、より世界のバラバラ感を演出してました。見終わった後、散在するコミュニケーションの問題として意識するか、混沌に思考を停止させるかはそれぞれなんだろうなぁ。
評価: 
評価者: hiroyasu
評価日付: 2007-04-30
公開 / 放送年月日: 2007/04/28
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ホームページ(URL): [ホームページへ]
昨夜は高校の同級生のポリスな某氏と久々に飲みました。
当時の同級生の活躍ぶりを聞いて(これがまた皆すっごいの!)、感服!
いやはや、僕も頑張らなきゃな!
先々週の同窓会も含めてどっぷり思春期に回帰。
で、昨日はCDをヲトナ買いしました。
iTSが中心になって、CD買うこと自体がしばらくなかったんだけども、ないものはしょうがないということで。
●呼吸 – Lily Chou-Chou
●landmark – Salyu
●TERMINAL – Salyu
もちろん、映画(1月14日記事参照)の影響に違いありません。(恥)しかし、やはりすごいですよ。この人は。トップの「ヲトナノオト」をみてもわかるように只今精聴しているところ。何か生まれたらエントリさせてもらいます。
今日は今から映画館へ。「それでも ボクは やってない」(監督 : 周防正行) をね。これもなんか生まれたらエントリします。
「それでも ボクは やってない」(監督 : 周防正行)
http://www.soreboku.jp/index.html
やべ、始まっちゃう!
会社帰り、淀屋橋~梅田、三宮~自室まで歩くなんて、今までそう続かなかったけどなぁ。意外といいもんです。青葉の季節まではいけるかな?
さてはて、いろいろ新しいところに顔を出してみようと思いながら、年のせいか結局スタートきれてない。きれてなーい!
「人生はドラマだ」
中学のころ、こんな額のかかっていたクラスにいたことを思い出しながら、とりあえずは映画を観ていろんな人生を感じてみようってことで、今週は映画の週!
計5本観ました。ので記録がてらに。
●リリイ・シュシュのすべて
やってもうた・・・凹むとかそういうんではない暗さ。まさに心の闇。下手なホラーよりショッキングだった。振り返ると中学のころってこんなふうに自分が何者かわからない時期があったように思う。「将来の不安」とか言葉にすると、ほんとなんでもない感じがするけど、どっちを向いても底なし沼なんだね。ストップが効かないというか。そんなところが怖くて、極めてフラットに変に踏み外さないようにその時期を過ごしたように思う。本当に危うい時期だったんだなぁって。
●下妻物語
yutsuki氏薦。一見ばかばかしくみえる描き方の中に、他人とのかかわり方みたいな大きなテーマがあったり、いろいろマジメな感覚がまじってて・・・笑ってスカッとすると同時に勉強になったかな。少なくとも今の自分にとっては。っていうのは深読みしすぎかな。土屋アンナのヤンキーはコテコテですな。ちょと恥ずかしくなりました。
●ゲロッパ
これもyutsuki氏薦。基本ドタバタ劇で面白かった。で、結末も意外でわーっしょい!わーしょい!西田敏行の涙はナイトスクープで見慣れたようでも劇中ではぐぐっときましたよ。年のせいかな。家族愛ええですなぁ。なんかものすごーっく元気でた1本。
●Seventh Anniversary
ずっと気になっていた小山田サユリ主演。誰だって恋愛の跡を形で残したいって気持ちを持つんじゃないかなーって。引きずるとかそんなんじゃなくて。喪失感や空しさに耐えるために。まぁいずれにしろ消えていくんだろうけどね。でも恋愛の跡をお金に換えてしまうっていう発想はいかにも女性っぽい。一切共感できませんが、そういうさばけた気持ちになれたら楽だろうな。
●ピンポン
卓球愛する者として観とかないと。実際ここまでスポ根でもないし、洒落てもないと思うんだけど、経験者にしかわからないであろう、思わず「にやり」みたいなのがあって面白かった。やっぱりもう一回マジで卓球やっちゃいますか。
んでさっきたまたまTVつけたら、「さよならColor」やってた。
●、さよならColor
ゆったりと流れる時間。一緒に生きていくってなんだろうって。「死」ってある意味きっちりけじめがついてしまうわかりやすい出来事だから。でも、存在を忘れられることはつらいことだなぁ。自分が死ぬときはいろんな人とのいろんな思い出をもって死にたいなぁと。いい映画だったけど、正直よくわからなくなりました。まだまだ青二才ってことだな。
うわ、もう朝じゃないの。
orkay_incense_cones_01 posted from フォト蔵
芸術の秋、それも文化の日。何かそれらしいものを味わいたかったのだが、いまいち気分が乗ることもなく。
朝からXMLの勉強をして、昼から餃子を食べました。もう11月なのに日中は4、5月を想像させる陽気。久々に独りで街をうろつくと、夕方の少し冷えた空気に家路を急がされました。
YouTubeでガキの使いのヘイポー関連と24時間耐久鬼ごっこノーカットを見ました。24耐鬼ごっこはずっと通して見たかったのだけれど、なかなかのんびりする時間もなく見れていませんでした。満足!
で、お香など焚いてみた。

orkay_incense_cones_02 posted from フォト蔵
冒頭で焚いている写真載せたこのお香。三宮センタープラザのマライカにて購入のもの。これが結構お気に入り。香りが強め&長持ちなのがオススメ。だが、それが災いして相方には煙たがられる。ムスク以外にも4,5種類あった気がするが、以前に購入したので確かではないです。ずっとこの香りが好きで、既に数十箱にはなるか。
マライカは徒歩圏内で近いんですが、並べてある数量に限りがあり、いい大人が店頭でまとめ買いするのも気が引けるので、Web通販で取り扱ってるお店を探しています。残念ながら現在のところ探しきれてないんですが、もしどなたか取扱店を発見された方はぜひぜひ教えてください。
ということで、お香+Jazzで超リラックスな文化の日でした。