いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。
大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・
登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。
なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。
いやぁ・・・たまたまTVつけたらやってました。
大人になってから見ると劇中の用語やら、台詞やらが良く理解できるというか・・・上映当時理解できてなかったというか・・・
登場人物の関係が複雑だったり、政治的なやり取りを多く含んでいたりするせいか、独特の言い回しがされているんだなぁと、改めてアニメとは思えないスケールの大きさと設定の細かさに驚かされるのでした。
なつかしかったですが、やはり原作のほうがいいなぁ。
本タイトル: 鈍感力
コメント:
売切の時期を乗り越え、先週末ゲットで通勤時間を使って読んで、明日で読みきるかな?うつらうつらして、すでに何度も地面にたたきつけられてましたが、なかなか楽に読める一冊ではないでしょうか。
さまざまなシチュエーションでの「鈍感」を読むたびに、あー!こういられたらいいなー!
中身は非常に簡素で読みやすい。僕もそのクチだが本書で言う「鈍感」になる方法を求めてた人も多いんじゃないかな。が、なかなか今のところの感想では、「鈍感」って天性なんだ、って。自分はどちらかというと「鈍感」な方だったと思う。でも、いつからか自分の意に反して、本書とは対極にいるような、より鋭い、というか過敏な人間になってしまった。いや、なろうとしていたのかな。仮にいまさらテキストとして「鈍感」を実践したとすると周囲が目を丸くするだろうな。これだけの評判を得るっていうのも、やっぱ、みんなそうなる方法が分からなくなった人多いのかもね~。あ~そのまんまでよかったんだ~。鈍感うらやましいぜ。
評価:
評価者: hiroyasu
評価日付: 2007-03-07
著者: 渡辺 淳一
出版年月日: 2007-02
出版社: 集英社
ASIN: 408781372X
十年前に消息を絶った航空機が当時の乗員乗客を乗せ、突然現れる。 時を越えて感動の再会をはたした彼らと家族の悲しい運命― このテの話にはめっぽう弱いです。 水曜ドラマ「神はサイコロを振らない」の第一回目をみて感動してあっけなく泣いてしまったのです。で、原作を買ってみました。 先週楽天ブックスで購入して今週頭から通勤時間に読んだのですが、ドラマと設定がだいぶ違うのだが、物語全体の雰囲気はドラマに表現されているとおり、前向きな感じでした。 なんせ、乗客一人ひとりに設定と物語があるため、いちいち感情移入できてしまい、大変。 自分は十年前って何してたんだろう。あのときにこうしていたら今はどうなっていただろう。 いちいち涙をこらえなきゃならん状況でした。 昨日読み終えたのですが、あろうことか最後の最後で涙を流してしまいました。普通に電車に揺られながらね。 周りの人に見えないよう壁側を向きましたが・・・。 今までで知ってるタイムスリップものの話って、ファンタジックで楽観的なものばかりな気がする。比べて本作は凄いリアル。事故的なタイムスリップだし。 それに、読んでて、こういうことってほんとにあるんじゃないかって思ってしまった。マイクロブラックホールが・・・とか、妙に科学的な設定がされているし、神隠しって昔からちらほらあるみたいだし。 んー気になる。少し調べてみようかな・・・
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